EDとシアリスと私|週末は勃起Day

~愛するあなたのため~

勃起のメカニズムを知れば勃起不全から立ち直れる

男性が女性の裸などを見たり、テレビやエロ本などでエッチなシーンを見たり、そして、風俗に行ったりパートナーとのセックスをする際に、陰茎が太く硬くなる状態を勃起といいます。

これはなぜ起こるのかというと、最終的な目的としては、人間に備わっている人類保存のための機能、生殖を行うためにあります。
陰茎が硬くなることで女性の膣に挿入しやすくなり、生殖という目的を果たすことができるのです。
もちろん、パートナーとの性生活を楽しむための挿入行為や、日々の性欲を発散するためのマスターベーションによる自慰行為でも起たせることができ、射精へと導くことができます。
では、陰茎が太く硬くなるというのはどのようなメカニズムで起こっているかというと、それは陰茎だけが機能しているのではありません。
全ての司令塔は脳にあります。
脳が性的な刺激を受けて興奮を高めると、勃起中枢と呼ばれる神経中枢を通じて陰茎海綿体へと太く硬くなるようにと指令を出します。
すると体全体の血管が拡張して血流が高まり、陰茎海綿体へと血液がどんどん流れ込んで陰茎が膨張し、太く硬くなるのです。
つまり、普段は小さく柔らかい陰茎があのように硬く太くなるのは、その時、血液が集まって膨張することで起こっています。
そして、その前提として脳が性的な刺激を感じ、興奮を高めることが必要となってくるのです。
そのため、思うように起たない、硬さや太さが足りずに萎えてしまうというEDの兆候が見られる場合、このいずれかのメカニズムに支障が出ていることが考えられます。
1つは脳が性的な刺激を受けづらく鈍感になっていたり、性的興奮を高められずになっていることです。
これには何らかの精神的なショックが加わったり、仕事や人間関係等でストレスを抱える、セックスや女性関連でコンプレックスがあるなど精神的なものが影響します。
もう1つの原因は、血流が悪くなっていることです。
加齢や生活習慣の悪化、体の冷え等により血流が悪くなると、血液集中がスムーズに行かず起たなくなるのです。

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